
8月も下旬に入り、二十四節気ではまもなく「処暑(しょしょ)」を迎えます。
「処」という漢字には「止まる・収まる」という意味があり、処暑は、厳しい暑さが少しずつ落ち着き、秋の気配を感じ始める頃。2026年は、8月23日から9月6日ごろまでが処暑の時期です。
とはいえ、まだまだ残暑の厳しい季節。
夏の疲れが出やすくなる時期だからこそ、食事や睡眠、休息を意識しながら無理なく過ごしていきたいですね。

夏の終わりは、肌にもひと休みを
夏の肌は、強い紫外線やエアコンによる乾燥など、さまざまな刺激にさらされています。
汗や皮脂で一見うるおっているように感じても、「最近なんとなく肌が乾燥している気がする」「顔色が冴えない気がする」と感じることもあるのではないでしょうか。
ケアビューティストは、美容を通して、高齢者の方に心地よい時間や明るい気持ちを届ける存在です。
だからこそ、美容を提供する自分自身も、肌や身だしなみに気を配っておきたいもの。
ケアビューティストの健やかな肌、そして明るい笑顔が、
「美容っていいな」「私も少しおしゃれをしてみたい」
――そんな気持ちを高齢者の方に感じていただくきっかけになるかもしれません。
施術で美容を届けるだけでなく、自分自身が美容を楽しみ、いきいきとした姿で訪問することも、美容サービスのひとつ。
そんなふうに考えてみると、肌や髪、手元など、日々の身だしなみにも、自然と目を向けたくなります。
まずは、いつものスキンケアを少し丁寧に。
汚れやメイクをきちんと落としたら、化粧水や乳液などで、やさしく自分を慈しむようにたっぷりとうるおいを補いましょう。乾燥が気になるときは特に、保湿を意識することがファーストステップです。

忙しい日は、シートマスクで手軽に保湿ケア
「丁寧にケアしたいけれど、なかなか時間が取れない」という日は、シートマスクを取り入れるのもおすすめです。
美容液を含んだシートを顔にのせている間に、翌日の準備をしたり、テレビを見たり、本を読んだり。
忙しい毎日でも無理なく続けやすい「ながら美容」ができるのも、シートマスクのうれしいところです。
「明日は施設への訪問!」という日の夜、いつものケアにシートマスクをプラスしてみるのもよいでしょう。
わずかな時間でも、自分自身の肌と向き合いながら、いたわるひとときになります。
その日の気分や時間に合わせて、楽しみながら取り入れてみてください。

健やかな肌と笑顔で、心地よいケアの時間を
肌がうるおい、ツヤのある印象に整うと、鏡を見たときや肌に触れたときの気分も少し変わりますよね。高齢者の方に美容を届けるとき、ケアビューティスト自身が健やかに、明るい笑顔でいられること。
それも、介護美容の時間を心地よいものにするための大切な準備のひとつです。
夏の間に受けた紫外線や乾燥などが気になるこの時期。
これから迎える秋に向けて、いつもの美容習慣を少し見直してみるのにちょうどいいタイミングです。
ケアビューティストだからこそ、自分自身の美容にも、丁寧に向き合っていきましょう。
現在ミライプラスショップでは、1周年を記念して、ミライプラススキンケアとシートマスクを組み合わせた数量限定の「贅沢スキンケアセット」をご用意しています。
夏の終わりに、自分をいたわるセルフケアとしても、ぜひお役立てください。

成分設計と使い心地にこだわった毎日のスキンケアを、少し贅沢に楽しみたい方へおすすめのセットです。
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