本格的な秋冬に向けて、肌をいたわる9月

9月に入り、まだ暑さの残る日々のなかにも、少しずつ季節の移ろいが見え始めてきました。

朝晩がわずかに過ごしやすくなったり、冷房を使う時間が短くなったり。
こうした季節の変わり目は、日々のスキンケアを見直すのにちょうどよいタイミングです。

これから秋、冬へと季節が進むにつれて、肌を取り巻く環境も少しずつ変わっていきます。

「今の肌に、このお手入れで合っているかな?」
「今日は、いつもと肌の様子が違わないかな?」
「少し乾燥しているかも?」

今月はそんなふうに、”いつものケア”に少し目を向けて、秋冬に向けたスキンケアを考えてみませんか。

高齢者の肌に、やさしいスキンケアを

高齢者の方の肌は、年齢とともに乾燥しやすく、外からの刺激を受けやすくなる傾向があります。

だからこそ、毎日のスキンケアでは、肌に負担をかけにくく、心地よく使い続けられることを大切にしたいですね。

たとえば、少しとろみのある化粧水を選び、肌になじませるときは、いつもよりゆっくり丁寧に触れてみる。
乾燥が気になるところには、肌の様子を見ながら乳液を重ねてみる。
ほんの少し意識を変えるだけでも、スキンケアの時間は変わります。

介護美容では、決められた手順をただこなすのではなく、その方の肌やその日の状態に合ったケアを探していくことも大切です。

肌の様子を見ながら、会話を楽しみながら。
無理なく続けられる、やさしいケアを取り入れていきましょう。

シニアの肌をいたわるための、シンプルな3ステップ

介護美容研究所が、介護と美容の知見を活かして開発した「ミライプラススキンケアシリーズ」は、

「やさしく落とす」→「しっかりうるおう」→「うるおいを保つ」

というシンプルな3ステップで肌を整える、オリジナルのスキンケアシリーズです。

Step 1|ふきとりローション
古い角質や汚れをやさしくふきとり、次に使う化粧水などがなじみやすい肌へ整えます。コットンにたっぷりと含ませ、顔全体のほか、小鼻のきわやあご、おでこなど皮脂や角質が溜まりやすい部分も、こすらずやさしくすべらせるように使いましょう。

Step 2|化粧水
ややとろみのあるテクスチャーで、肌にみずみずしいうるおいを補います。乾燥しやすい頬や目元、口元などは、肌の様子を見ながら重ねづけするのもおすすめです。

Step 3|クリーム乳液
クリームと乳液の中間のような、なめらかな使い心地。化粧水で補ったうるおいを守り、しっとりとやわらかな肌に整えます。


不要なものをやさしく取り除き、うるおいをきちんと補う。
無理なく丁寧にシンプルなケアを重ねることでも、肌も明るくつややかな印象に整っていきます。

そして季節の変わり始める今だからこそ、いつものお手入れを見直しておくことも大切です。

「今日は少し乾燥していますね」
「ゆっくりなじませていきましょうね」

そんなふうに声をかけながら、肌の状態を見て、やさしく触れる。
高齢者の方へのケアでは、表情や反応にも目を向けながら、その日の様子に合わせて、心地よく過ごせる時間をつくっていきましょう。

9月は「うるおいケア月間」。感謝を込めた特別企画も

これまで多くのケアビューティストや、高齢者の方に手に取っていただいている「ミライプラススキンケアシリーズ」。

日頃の感謝を込めて、9月9日(水)~30日(水)の期間限定で、特別価格にてご用意します。

施術用のストックとして、大切な方へのプレゼントとして。
もちろん、ケアビューティストご自身の毎日のスキンケアにも。
これまで使ったことのない方にも、お試しいただきやすい機会です。

なお、ミライプラススキンケアシリーズは10月より価格改定を予定しています。

季節が変わり始める9月は、肌の「うるおいケア月間」
本格的な秋冬を迎える前に、今の肌の状態に少し目を向けてみませんか。
無理なく丁寧なケアを重ねながら、これからの季節もしっとり健やかな肌で過ごしていきましょう。


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