梅雨のゆらぎ肌をいたわる、優しいスキンケア

全国的に梅雨入りを迎え、すっきりとしない空模様が続いていますね。
肌寒い日があったかと思えば、湿度も気温も高くてじんわり汗をかくような日もあり、体調管理が難しい季節です。

このように気候が不安定なときには、肌も同時にゆらぎやすくなるといわれています。

例えば、汗や皮脂が増えてベタつきが気になる一方で、室内ではエアコンの風にさらされて肌の乾燥が進んでしまう。そんな環境の中で、肌のうるおいバランスが崩れやすくなるのがこの季節の特徴です。

デリケートな高齢者の肌に起きていること

高齢になると、汗や皮脂が出にくくなる傾向にあります。一方で、年齢とともに肌のターンオーバー(生まれ変わり)の周期はゆるやかになるため、古い角質や汚れが知らず知らずのうちに溜まってしまいやすいのです。

さらに、高齢者の肌はもともと薄くデリケート。この時期は急激に紫外線が強くなったり、エアコンによる乾燥が重なったりすることで、肌の水分を蓄える力が一段と低下しやすくなってしまいます。

水分は蓄えにくいのに、古い角質や汚れは溜まりやすい」という状態が生まれやすいのが、この時期の高齢者の肌の特徴です。

肌の状態が揺らぎやすい今だからこそ、以下のようなスキンケアを意識してみてはいかがでしょうか。

  • 肌に不要なもの(古い角質や汚れ)だけをやさしく取り除く
  • 洗顔や拭き取りの際、肌のうるおいを必要以上に奪わない
  • 繊細な皮膚に、摩擦や温度差などの刺激をできるだけ避ける
  • ケアの後は、うるおいを補いながら肌をやさしく保護する

肌への優しさを追求した「ミライプラス」シリーズ

高齢者に向けたスキンケアアイテムを選ぶ際は、少しとろみがあって、手やコットンとの間に「クッション」を作ってくれるものや、肌に優しい成分・処方のものをセレクトしたいですね。

高齢者の方の敏感な肌をみずみずしく健やかな状態へと導くために開発されたのが、介護美容研究所の教材としても活用されている「MIRAI++(ミライプラス)」のスキンケアシリーズです。

富山県産のトウキ葉エキスやシャクヤク根エキスをはじめ、富山湾の海洋深層水など、こだわり抜いた保湿成分を配合。肌に極力刺激や摩擦を与えず、必要なうるおいを届けるためのシンプルな3ステップで、繊細な肌をすこやかに整えていきます。

【Step 1】

ミライプラス ふきとりローション
コットンにたっぷり含ませて肌の上をやさしく滑らせることで、余分な角質や汚れをおだやかに取り除き、肌を清潔に保ちます。高齢者の方には朝の洗顔代わりや、汗をかいた後のリフレッシュにもぴったりです。さらに、肌表面をなめらかに整えることで、この後に使う化粧水などがなじみやすくなるのをサポートしてくれます。

【Step 2】

ミライプラス 化粧水
とろみのある質感で、まろやかな使い心地の乳白色の化粧水です。お顔全体はもちろん、首までたっぷりと惜しみなく肌に届けてあげるのがポイントです。保湿成分でもあるヒアルロン酸Naや様々な植物エキスを配合し、肌のすみずみ(※角質層)までうるおいを届け、しっとりもっちりとした肌へと導きます。

【Step 3】

ミライプラス クリーム乳液
乳液とクリームの中間のようなこっくりとしたテクスチャー。化粧水で満たしたうるおいを肌に閉じ込めるベールの役割をしてくれます。半プッシュ~1プッシュを手のひらで温めてから、顔全体にやさしくなじませ、包み込むようにハンドプレスするのがおすすめです。乾燥が気になるところには重ね付けしてあげましょう。

丁寧なスキンケアで、心まで晴れやかに

肌がうるおって整った状態になると、お顔の印象がパッと明るくなり「なんだか今日の私、いい感じね」と、鏡を見るのが楽しみになります。

介護美容のケアタイムは、単に肌を整えたりメイクやネイルを施すだけではなく、その方自身が「自分を大切に慈しむ時間」。
心にうるおいをもたらしてくれる、大切な時間です。

外の天気はどんよりと曇っていたとしても、ケアビューティストの皆さんの優しいタッチとあたたかいぬくもりやケアで、高齢者の方の心にはパッと青空が広がるはずです。
お肌をいたわる丁寧なスキンケアで、じめじめした空気さえも吹き飛ばしてしまうような、晴れ晴れとした笑顔の時間を届けていきましょう。


ミライプラスのこだわりはこちらのコラムからどうぞ。
『富山で生まれた理由。ミライプラススキンケアに込めたもの。』


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